
2ショット撮影でポーズに迷ったら、ピース、指ハート、グループ定番ポーズなど、短時間で形が決まるものから選ぶとスムーズです。
ただし、ポーズや接触の可否はグループごとに違います。まず「何ができるか」を公式案内で確認し、その範囲で決めます。

最初に見るのは「撮影ルール」
2ショット券を持っていても、自由に何でもできるわけではありません。
公演案内や特典会レギュレーションに、
- 接触禁止
- ポーズ指定不可
- メンバーへの物品手渡し禁止
- 座り撮影不可
- 小道具使用不可
などが書かれることがあります。
2ショット撮影券とは?では、券を買ってから撮影するまでの基本を扱っています。
初めてなら三種類から考える
1. 定番ポーズ
ピースや指ハートなど、説明がほぼ要らないポーズです。
列が進んでいて緊張しているときでも決めやすく、初回向きです。
2. グループの定番ポーズ
公式写真やメンバー投稿でよく使われるポーズがある場合、それを選ぶ方法もあります。
ただし、SNS上で見たポーズが特典会でも可能とは限りません。撮影ルールを優先します。
3. 当日の思い出に合わせる
生誕祭、衣装テーマ、季節イベントなど、その日に意味があるポーズを一つ考える方法です。
複雑な再現を求めるより、「今日の衣装に合う感じで」「この曲っぽいポーズで」のように短く伝えられる内容の方が進行を止めにくくなります。

決められないならメンバーに任せてもいい
ルール上問題なければ、「おすすめでお願いします」と伝える方法もあります。
ただし、すべてのグループでポーズ提案をしてもらえるとは限りません。列の進行が速い特典会では、スタッフから事前にポーズを決めておくよう案内される場合もあります。
「距離が近いポーズ」ほど先に確認する
肩を組む、手を合わせる、顔を近づけるなど、身体的な距離が近いポーズは、グループによって扱いが大きく違います。
SNSに似た写真が上がっていても、それが現在の通常ルールとは限りません。
「前はできた」「別の人がやっていた」より、その日の公式レギュレーションとスタッフ案内を基準にします。
撮影後の写真の扱いも別ルール
撮った写真をSNSへ掲載できるかどうかは、撮影できることとは別問題です。
写メ券の場合も同様で、撮影データの扱いはグループごとに違います。写メ券とは?で撮影形式の違いも確認できます。
また、ランダムで販売されるチェキは、自分がその場でポーズを決める2ショットとは仕組みが異なります。ランチェキとは?も別記事で整理しています。
2ショットで迷ったときは、凝ったポーズを考える必要はありません。ルール内で一瞬で伝わるポーズを一つ決める。それが最も失敗しにくい方法です。
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