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GUIDE

KOZオーディション2026対策|仙台・福岡・沖縄の応募条件と1分審査

KOZ 2026 Audition Tour – JAPANの仙台・福岡・沖縄会場を解説。応募条件、事前締切、当日受付、ボーカル・ラップ・ダンスの1分審査、持ち物を整理します。

KOZ 2026 Audition Tour JAPANの応募資格と開催都市を掲載した公式告知画像

KOZ ENTERTAINMENTが日本7都市で実施する「KOZ 2026 Audition Tour – JAPAN」は、2026年8月29日時点で仙台・福岡・沖縄の3会場が残っています。

応募できるのは2008年〜2016年生まれ。国籍・性別は不問なので、男性志望者も対象です。審査はボーカル、ラップ、ダンスから一つを選び、すべて1分以内で準備します。

残る3会場と事前エントリー締切

HYBE JAPANの公式発表に基づく、これから参加できる会場は次の3つです。

開催地 開催日時 会場 事前エントリー締切
仙台 2026年9月5日(土)12:00〜15:00 仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校 9月4日(金)
福岡 2026年9月6日(日)12:00〜15:00 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校 9月5日(土)
沖縄 2026年9月12日(土)12:00〜15:00 沖縄ラフ&ピース専門学校 9月11日(金)

事前エントリーは各地域の開催日前日までです。当日エントリーも用意されており、残る3会場はいずれも当日14:00〜15:00に現場受付と案内されています。ただし、会場の実施時間自体も12:00〜15:00です。

さらに、事前エントリー済みの応募者を優先して本人確認と番号札を配布すると明記されています。時間の読み違いを避ける意味でも、参加会場が決まっているなら事前エントリーを済ませる方が確実です。

KOZ公式オーディションページで、応募直前に最新案内も確認してください。

応募条件は2008年〜2016年生まれ、性別・国籍不問

応募資格と審査条件は次のとおりです。

  • 2008年〜2016年生まれ
  • 国籍不問
  • 性別不問
  • ボーカル、ラップ、ダンスのいずれか一部門を選択
  • すべて1分以内のパフォーマンスを準備

男性限定のオーディションではありませんが、男性も応募できます。

16歳未満は、法定代理人となる保護者などの同意が必須です。同意確認が取れなければ参加できないと公式発表に記載されています。該当する場合は、年齢だけを見て応募を進めず、募集内容、移動、審査日程を事前に保護者と共有してください。

一般的な年齢条件の読み方は、メンズ地下アイドルは何歳まで?でも整理しています。

ボーカル・ラップ・ダンスから一つを選ぶ

今回のツアーでは、三部門を同時に受けるのではなく、ボーカル、ラップ、ダンスの中から一つを選択します。

ボーカル

ボーカルは伴奏なしのアカペラです。1分の中で声を聞かせるため、長い前置きやイントロを想定する必要はありません。自分の音域から大きく外れず、歌い始めから声質と音程を伝えやすい部分を選びます。

これはKOZが公表した合格基準ではなく、準備上の提案です。無理な高音を一度出すことより、短い範囲を安定して歌えることを優先した方が、現在の歌をそのまま伝えやすくなります。

歌もダンスも未経験の場合の応募判断は、未経験でメンズ地下アイドルになれる?で扱っています。

ラップ

ラップも伴奏なしのアカペラです。ビートが流れない状態でも、言葉の区切り、テンポ、発音が分かる部分を用意します。曲の前後を長く説明するより、曲名と開始位置をすぐ伝えられる状態にしておくと、1分を使いやすくなります。

既存曲を使う場合も、自分が発音できない速さや、息が続かない部分を無理に選ぶ必要はありません。

ダンス

ダンスは、自分のスマートフォンまたはタブレット端末に音源を準備します。審査で使う部分からすぐ再生できる音源を端末に保存し、通信環境へ依存せず再生できるか、通知音が入らない設定か、音量が極端に小さくないかを事前に確認してください。

服装は、動きを妨げず、腕・脚・姿勢が確認できるものを選びます。服装全体の考え方は、メンズアイドルオーディションの服装完全ガイドで整理しています。

「1分以内」は60秒を全部埋めるという意味ではない

公式条件は1分以内です。必ず60秒ちょうどにする必要はありません。途中で構成が崩れるなら、45〜55秒程度で明確に終わる形の方が準備しやすい場合もあります。

重要なのは、次の四点を本番でも再現できる状態にすることです。

  1. どこから始めるか決まっている
  2. 制限時間内に終わる
  3. 同じ内容を繰り返し再現できる
  4. 本番用の音源や歌詞を迷わない

一回だけ成功した動画ではなく、本番でも同じ内容を出せるかを確認します。

当日に必ず持っていくもの

公式発表では、当日に次の二つを必ず持参するよう案内しています。

  • 身分証明書
  • 応募番号が記載された「オーディション受付完了メール」

身分証明書の例として、学生証、パスポート、マイナンバーカードなどが挙げられています。

スマートフォンだけに受付完了メールを保存している場合は、会場までの移動と待機時間で充電を使い切らないようにします。ダンス部門は音源再生にも端末を使用するため、充電残量とデータの保存状態を特に確認してください。

事前エントリー前に確認したいこと

  • 生年月日が応募条件内に入っている
  • 参加する都市と日付を間違えていない
  • 応募部門を一つに決めた
  • 1分以内で終了する内容になっている
  • ダンス部門は音源を端末へ保存した
  • 16歳未満は保護者同意を確認した
  • 当日の身分証明書を用意できる
  • 受付完了メールと応募番号を保存した

応募から審査、契約、デビューまでの全体像は、メンズ地下アイドルになるまでのロードマップで確認できます。

KOZ ENTERTAINMENT公式ロゴ
KOZ公式オーディションサイト

KOZだから必要な準備と、まだ公表されていないことを分ける

KOZ ENTERTAINMENTは、アーティスト兼プロデューサーのZICOが率い、BOYNEXTDOORが所属するHYBE MUSIC GROUPのレーベルです。

一方、今回の公式発表で明記されている審査条件は、年齢、国籍・性別不問、三部門から一つ、部門別の実演方法、1分以内、受付日時、持ち物などです。

合格人数、通過基準、合格後の契約、渡航や移住、レッスン費用、デビュー時期については、今回確認した日本ツアーの公式発表では具体的に示されていません。

そのため、「KOZらしい音楽を選べば有利」「作詞作曲経験が必須」「合格すればBOYNEXTDOORに続く男性グループへ入れる」といったことは断定できません。

準備では、レーベルのイメージを過剰に演じるより、公式に指定された一部門を、1分以内で安定して見せることを優先すべきです。

仙台・福岡・沖縄へ行く人は、まず事前登録を終える

残る3会場は、仙台が9月5日、福岡が9月6日、沖縄が9月12日です。

特に仙台と福岡は開催まで一週間前後しかありません。曲や振付を探し続けるより、部門を決め、1分以内へ整え、事前エントリーと持ち物確認を先に終える方が実際の参加につながります。

当日受付も案内されていますが、事前登録者が本人確認と番号札配布で優先されます。参加する意思が固まっているなら、前日締切まで待たずに事前エントリーする。今回のKOZオーディションでは、これが最初にやるべき準備です。