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GUIDE

メンズアイドルのライブは撮影していい?撮影可・禁止を見分ける場所

メンズアイドルのライブで写真・動画を撮っていいか迷ったときに、どこを確認すればよいかを整理。撮影可能曲、静止画のみ、SNS掲載可否など別々の条件を解説します。

小さなステージでデビューライブを行う架空の男性グループ

メンズアイドルのライブで撮影してよいかは、公演ごとに確認が必要です。

「普段は撮影禁止のグループだけど、この曲だけ動画OK」「静止画はOKだが動画は禁止」「撮影はできるがSNS掲載は禁止」など、条件が分かれることがあります。

ライブ撮影の対象となるステージを表すイメージ

「撮影できる」と「投稿できる」は別

まず分けたいのはこの二つです。

撮影可は、会場で写真や動画を撮ってよいという意味です。
掲載可は、そのデータをSNS等へ投稿してよいという意味です。

撮影できても公開範囲に条件がある場合があるため、告知を最後まで確認します。

確認する場所は四つ

撮影ルールは次の場所に出ることがあります。

  1. 公演の公式告知
  2. グループ公式X
  3. 会場の注意事項
  4. 当日の場内アナウンス

過去公演のルールではなく、その日の公演案内を優先します。

「撮影可能曲」がある公演

一部の曲だけ撮影可能になる場合があります。

スタッフやメンバーから開始の合図があり、曲終了後に撮影を止める形式などです。

この場合、前後の曲まで続けて撮らないよう、どの区間が対象なのかを確認します。

機材にも制限がある

スマートフォンのみ、静止画のみ、一眼レフ禁止、三脚や自撮り棒禁止など、機材条件が設定されることがあります。

会場の後方だから何を使ってもよいわけではありません。

また、頭より高い位置で端末を長時間掲げると、後ろの人の視界を大きく遮ることがあります。撮影可の公演でも、会場の案内に従います。

特典会で行う2ショット撮影を表すイメージ

特典会の撮影とは別ルール

ライブ本編が撮影禁止でも、特典会では写メや2ショットを撮影できることがあります。

これはライブ撮影が自由という意味ではなく、特典券に含まれる撮影サービスです。

写メ券とは?と2ショット撮影券とは?で違いを整理しています。

分からないときは当日の案内へ戻る

撮影できる範囲が分からなくなったら、公演告知、場内掲示、アナウンスの順に確認します。曲ごとに条件が変わる公演では、撮影開始・終了の合図も見ます。

ライブでスマホを出す前に確認するのは、何を撮れるか、いつ撮れるか、何で撮れるか、投稿できるかの四点です。この四つを分けて読めば、撮影ルールはかなり理解しやすくなります。