
メンズアイドルとのチェキや2ショットをSNSへ載せられるかは、グループのルール次第です。
撮影できたから自由に投稿できるとは限りません。投稿前に「掲載可否」「加工」「タグ付け」「他人の写り込み」を分けて確認します。

撮影許可とSNS掲載許可は別
2ショット券や写メ券は、決められた方法で写真を撮影するための仕組みです。
その写真をSNSへ公開できるかどうかは、別のルールとして設定される場合があります。
撮影形式の基本は2ショット撮影券とは?と写メ券とは?で整理しています。
公式案内で探す言葉
特典会ルールや注意事項に、次のような項目がないか見ます。
- SNS掲載可/不可
- 掲載時のハッシュタグ
- 加工可/不可
- 動画・Live Photoの扱い
- メンバーへのメンション可否
何も書かれていない場合、過去のファン投稿だけで判断せず、現在の公式ルールを確認する方が確実です。

写真に他の人が入っていないか確認する
会場内や特典会スペースで撮影した写真には、後ろのファンやスタッフが写り込むことがあります。
本人と自分の2ショットが掲載可能でも、周囲の人まで公開してよいとは限りません。
投稿前に背景を確認し、必要ならトリミング等で他人が特定されにくい状態にします。ただし、画像加工そのものを禁止しているグループもあり得るため、そこもルールを優先します。
チェキに書かれた内容も公開情報になる
サイン入りチェキには、名前、メッセージ、日付などが書かれることがあります。
自分の本名や個人的な話題が書かれている場合、そのまま載せると自分の情報も公開されます。
投稿するなら、写真だけでなく書かれている文字まで見てから判断します。
「本人がリポストしている」は万能な基準ではない
過去に本人がファンの写真をリポストしていても、現在のすべての写真が掲載可能とは限りません。
イベント限定のルールや、特定の撮影形式だけ許可されている場合もあります。
投稿前に四点を見直す
投稿画面を開いたら、掲載可否、加工、タグ付け、写り込みを一度に確認します。特典会の参加方法そのものは、メンズ地下アイドルの特典会とは?で整理しています。
チェキや2ショットを投稿する前に確認するのは、掲載可否、加工、タグ付け、写り込みの四点です。この四つを分ければ、投稿ルールをかなり読みやすくなります。
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