
合格や次審査の連絡が届いたら、まず募集名、差出人、次の日時、返答期限が正しいか確認します。
嬉しさだけで即答する前に、「何に通過したのか」「次に何をするのか」を読み分けます。
「合格」と「次審査通過」を分ける
書類通過、一次通過、最終候補、研修参加、所属合格は同じではありません。
連絡本文にある次の手続き、面談、契約、レッスン開始などを確認します。合格後の全体はオーディション合格後は何をする?で整理しています。
返信に入れる内容
指定がなければ、
- 氏名
- 連絡へのお礼
- 内容を確認したこと
- 参加意思
- 指定日時に参加できるか
- 必要な質問
を簡潔に書きます。
次審査へ参加する例文
件名:次回審査参加のご連絡/氏名
○○オーディションご担当者様
お世話になっております。○○です。
次回審査のご案内を確認いたしました。
○月○日○時の審査へ参加いたします。
当日の持ち物や事前提出物について、追加の指定がありましたらご教示ください。
よろしくお願いいたします。
案内メールへの返信指定がある場合は、新規メールを作らず、そのスレッドへ返します。
すぐ決められない場合は期限を確認する
所属条件や生活への影響を家族と確認したい場合、返答期限内に検討します。
期限が書かれていなければ、「いつまでに回答すればよいでしょうか」と問い合わせます。複数応募中なら複数のオーディションを同時に受ける場合も参考になります。
質問はまとめて具体的にする
次回場所、所要時間、服装、歌唱音源、交通費、保護者同席など、案内にない点を質問します。
契約書が提示される段階では、所属契約で確認したい7項目を使って内容を見ます。
不審な連絡は公式窓口で確認する
応募していない募集、金銭の即時送付、個人アカウントだけへの誘導など、応募記録と一致しない連絡は、公式サイトに掲載された窓口から確認します。
返信の目的は、喜びを長文で表すことではありません。案内を受け取ったこと、参加するかどうか、次に必要な確認を相手へ正確に返すことです。
↗
↗
↗