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GUIDE

推しが決まってなくても特典会に行っていい?初見でメンバーを選ぶ考え方

推しが決まっていなくても特典会へ参加できます。初見で気になったメンバーを選ぶ方法、全員を回る必要がない理由、お目当てとの違いを整理します。

架空の商業施設の小さなステージで歌う男性アイドルと観客

推しがまだ決まっていない状態でも、特典会の券を選べます。ライブで気になった一人と話す、複数人へ一回ずつ行く、今回は物販だけ見る、という組み立てがあります。

推しは入場前に決めなくていい

ライブで複数のメンバーを見る場面

初見のグループなら名前と顔が一致していないこともあります。ライブ中の歌、ダンス、MCを見てから決めても遅くありません。

特典会で気になることもある

ステージ上では分からなかった話し方や雰囲気を知ることがあります。特典会とは?で参加の基本を確認できます。

一人を選ぶ材料は三つで足りる

  • ライブ中にもう一度見たいと思った
  • 曲やMCで気になった場面があった
  • 物販メニューが予算内だった

話題は「今日の曲で気になりました」の一言から始められます。券種や列の長さを見て、今回は見送るという選択も含めて組み立てます。

全員を回る必要はない

メンバーが5人いても全員の券を買う必要はありません。気になる一人だけでも、自分の予算で決めます。

お目当てと推しは同じではない

気になったメンバーの特典会へ参加する場面

受付で「お目当ては?」と聞かれるのは動員集計などの仕組みで、永久的な推し宣言ではありません。「お目当ては?」と聞かれたらと推し登録・お目当て・FC設定の違いを参考にしてください。

最初は「今日いちばん気になった人」を一人選ぶと、券種と列を判断しやすくなります。