
オーディションへ参加しないことが決まったら、分かった時点で募集窓口へ辞退連絡を送るのが基本です。
長い事情説明は必要ありません。本人を特定できる情報と、どの審査を辞退するかを明確に伝えます。
連絡に入れる項目
メールなら、次を入れます。
- 氏名
- 応募したグループ・募集名
- 審査日時
- 辞退すること
- 選考機会へのお礼
応募番号がある場合は併記します。
短い例文
件名:オーディション辞退のご連絡/氏名
○○オーディションご担当者様
お世話になっております。○月○日の審査にご案内いただいている○○です。
都合により、今回の選考を辞退させていただきたくご連絡いたしました。
選考の機会をいただき、ありがとうございました。
理由を詳しく求められていない場合、「一身上の都合」「日程上の都合」など短くても伝わります。
日程変更を希望するなら辞退と分ける
参加したいが当日だけ都合が悪い場合は、最初から辞退と決めず、日程変更が可能か問い合わせます。
複数の選考を受けている場合の管理は、オーディションを同時に複数受けてもいい?で整理しています。
無断欠席は避ける
当日に急な体調不良や交通障害が起きた場合も、連絡できる状態になった時点で窓口へ伝えます。
会場や担当者が待つため、参加しないことが分かっているなら無断で欠席しない方がよいでしょう。
合格後の辞退は条件確認も必要
合格連絡後、まだ契約前なら、参加しない意思を早めに伝えます。
すでに契約を結んでいる場合は、単なるオーディション辞退ではなく契約上の手続きになります。所属契約で確認したい7項目や辞めたいときは?を確認してください。
辞退連絡で重要なのは、立派な理由を書くことではありません。誰が、どの選考を、参加しないのかを早めに明確に伝えることです。
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